一言に受験といってもいろいろありますが、ここでは学校受験に関する文章にします。受験というのは、点数の高い人が勝つものです。いかに点数を取るか。勉強したか、運がいいか。これで、合格、不合格が判断されます。近年の受験戦争は絶対におかしい。完全に競争です。少子化の時代なので、少しは緩和されるでしょうが、大元は変わらないように思えます。学校側は、いかに勉強のできる生徒を入学させるかを考えているのでしょう。塾などは、いかに合格させるかを考えているでしょう。それはそれぞれの身を守るため、存続するためにそうしているのです。ビジネスでの商戦はある程度仕方がありませんが、子どもに戦争をさせるのはいかがなものでしょう。学校であれば、点数のいい生徒から取るのではなく、最低限これだけ出来なければ入学させられないという点数をあらかじめ決め、その点数以上の生徒を取ればいいとおもいます。
